腰痛放浪記椅子がこわい商品説明

商品名:腰痛放浪記椅子がこわい
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新潮文庫 著者:夏樹静子出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:246p発行年月:2003年08月『椅子がこわい私の腰痛放浪記』改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「夏樹静子のお葬式を出しましょう」苦しみ抜き、疲れ果て、不治の恐怖に脅かされた闘病の果てに、医者はこう言った。時には死までを思い浮かべた鋭い腰の疼痛は、実は抑制された内なる魂の叫びだった。そして著者もいまだに信じられないという、劇的な結末が訪れる。3年間の地獄の責め苦は、指一本触れられずに完治した。感動の腰痛闘病記。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 見あげる風景/第2章 筋肉の預金残高/第3章 世に腰痛者と名医は多い/第4章 霊/第5章 心身症/第6章 入眠剤四百錠/第7章 海の見える寝室/第8章 螺旋階段/第9章 〓啄(そつたく)同時【著者情報】(「BOOK」データベースより)夏樹静子(ナツキシズコ)東京生れ。慶応義塾大学英文科卒。在学中からNHKの推理番組の脚本を手掛ける。結婚で一時中断するが、’69年江戸川乱歩賞に『天使が消えていく』で応募、執筆を再開する。繊細な心理描写を用い、社会性に富む題材を扱う。’73年、『蒸発』で日本推理作家協会賞、’89年に仏訳『第三の女』でロマン・アバンチュール大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)