| 地域市民のベンチャー事業 著者:藤江俊彦出版社:第一法規出版サイズ:単行本ページ数:190p発行年月:2002年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は第1章でポストモダン社会への転換と地域経済と行政との関わりをコミュニティ・ビジネスの背景として述べる。第2章では地域の市民事業の主体をベンチャー企業、市民NPOなどいくつかの特徴を挙げ、事業の担い手を探る。第3章はコミュニティ・ビジネスとは何か、役割と機能、マネジメントのあり方、事業評価など経営の全般に触れ、地域通貨の考え方と成功事例を紹介する。第4章は、地域事業への市民参加のスタイルやその仲介機関について説明する。第5章は、著者が委員長を務めた東京都板橋区平成十三年度地域経済活性化協議会の報告書を中心にまとめた。第6章は、すでに成功しているコミュニティ・ビジネスのいくつかの事例をコメントしながら紹介した。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 パラダイム転換と地域経済/第2章 地域市民事業の多様な主体/第3章 コミュニティ・ビジネスの役割とマネジメント/第4章 地域事業への市民参加/第5章 地域循環型経済コミュニティの試み?東京都板橋区の地域経済活性化策/第6章 地域市民事業の事例と展開【著者情報】(「BOOK」データベースより)藤江俊彦(フジエトシヒコ)慶応義塾大学法学部政治学科卒業。ビジネス・キャリアの後、淑徳大学教授を経て、現在千葉商科大学政策情報学部教授。早稲田大学大学院商学研究科などで講座をもつ。ソーシャル・マーケティング論、パブリック・リレーションズ論、ビジネス戦略論など専攻。公共機関の役員、委員などで社会活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 流通 |